再生可能エネルギー×陸上養殖事業

再生可能エネルギーの価値

大量消費国であるにも関わらず日本のエネルギー自給率は8.3%
資源のほとんどが海外からの輸入頼み。
また、現在世界の主軸資源となっている石油ならば約50年ほどで枯渇すると言われています。
そこで重要となるのが、エネルギー資源の確保。
太陽光をはじめとした再生可能エネルギーは、それらの課題を打破する期待されている分野です。加えて発電時にCO2を排出しない環境への懸念もふまえ、急速に需要を伸ばしてきました。
一方で国からの補助金制度もあり、安定した収益を得られることから過剰な利益追求を目的とした企業の乱立、淘汰が繰り返されてきたのも事実です。普及競争がひと段落した今、ようやく本来の目的を遂行できる段階にやってきました。
これは、かねてよりそれを望んでいた私たちとしても喜ばしいことです

※経済産業省・資源エネルギー庁

海なし県で閉鎖循環式陸上エビ養殖事業スタート
地場産のエビを『生』で

日本人のエビ年間消費量、約30万トン。
ですが、エビの大半を東南アジアから輸入しているのが現状です。
私たちは、再生可能エネルギーと内陸部の岐阜県ならではの良質な地下水を利用し、美味しくて安全で、『生』で食べられるエビを、エビ文化の根付いている東海地方の食卓へお届けしたく、閉鎖循環式陸上エビ養殖事業を始めました。

エビ養殖
01.水質

養殖には欠かせない『水』。
この地域ならではの豊富な地下水は質が良く、そこにミネラルや塩分などを加え、薬剤を使用せず、生育に最適な人工海水を作っています。水を清潔に保つ為に、食べかす・糞・抜け殻などをスタッフが丁寧に取り除いています。

餌
02.餌

『生』で食べてもらいたい。
だから餌にはハーブやキノコ、大豆など健康に良いものを使っています。 人間が食べても美味しいんです。

コスト
03.コスト

地下水の温度は年間を通し20度前後で安定。
そのため、水温を一定に保つためのコストを抑えることがきます。さらに、当社の最も得意とする太陽光発電システムを活用し電力料金の削減が可能です。必要経費を抑えることがコストパフォーマンスの実現につながります。

地域貢献
04.地域貢献

「太陽光発電」「バイオマス発電」
これらの再生可能エネルギーを最大限に活用し、災害時には非常用電力となり地域に貢献します。さらに、積極的に地域雇用を増やし、地域所得の向上・活性化を目指します。

再生可能エネルギー活用方法

「太陽光発電」と「バイオマス発電」

弊社の主事業である太陽光発電システムで発電したエネルギーを養殖場で使用する電気に使い、自家消費します。さらに、余剰売電収入も見込めます。
間伐材などを利用した木質バイオマスエネルギーで水温を一定管理します。

再生可能エネルギーでエネルギー自給率を上げ、さらには食料自給率を上げる。そして、地球温暖化の原因であるCO2の排出を抑えることで、地球温暖化防止に貢献していきます。

「太陽光発電」と「バイオマス発電」

さらなる再生可能エネルギーの価値向上を目指して

再生可能エネルギー

エネルギー問題、環境問題、一次産業衰退、日本が直面している未来への大きな課題をどうするのか?
『再生可能エネルギー×6次産業化』がキーワードになると確信しています。資源のない国だからこそ考え、工夫をし、活用できる力が我々日本人にはある。
地球環境が日々変わっていく中で、農業・漁業・林業のあり方を考え食の安全を守る。
『ニッポンの新しい価値観』を創造すべく、子供たちに誇れる未来を目指し歩み続けます。

堀田
 

〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵3-15-31千種第3ビル2F
TEL:052-937-2001 FAX:052-937-2003

京セラソーラーFC名古屋東

〒461-0004
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京セラソーラーFC豊田

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